国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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ウィッシュリストから木製サウンドパズルを戴きました

この度、国立成育医療研究センターのウィッシュリストから木製サウンドパズルを戴きました。リハビリテーション科言語聴覚部門では、聞こえにくさをもつ子さんの指導を行っています。
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聞こえにくさのあるお子さんは、補聴をすればすぐに聞こえるようになるわけではなく、楽しい遊びをとおして音を聞くことを経験・学習していきます。
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医療スタッフの声 Staff's Story

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この度は、木製サウンドパズルをご寄贈いただき、ほんとうに有難う御座います。パズルを正しく合わせると音が鳴る本品では、目で見て形を理解し、手でしっかりはめる感覚を味わいながら、音を聞く練習を多感覚を用いて楽しむことができます。難聴のあるお子さんの指導で、ものと音の関連性を楽しく学習していくことに活用できています。
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○言語聴覚療法(Speech-Language-Hearling therapy:ST)

言語聴覚療法では、ことばや聞こえ、食べたり飲みこんだりする機能に難しさのある子どもに対して評価を行い、必要に応じて指導を行います。また、子どもが関わる他施設(地域の療育センター・ろう学校など)と連携を行います。
  • ことば:発達や高次脳機能障害などによることばやコミュニケーションの問題
  • きこえ:聴覚障害によることばの発達や獲得、コミュニケーションの問題、人工内耳の術前評価およびマッピング
  • はなす:口蓋裂術後の構音障害および鼻咽腔閉鎖機能の評価と指導、口蓋裂チーム外来の一員として、方針の決定と指導、音声障害
  • たべる:哺乳や食べたり飲み込んだりする機能の評価と指導
この度戴きました木製サウンドパズルは、子どもたちと楽しみながら『きこえ』の指導と成長を叶えるために使われます。

TSUNAGU∞PROJECT 国立成育医療研究センターのウィッシュリストのごあんない

国立成育医療研究センターでは、Amazonギフトのウィッシュリストを運用しております。こちらのウィッシュリストは、​入院・通院される患​者さんの療養環境の向上のため、​看護・保育・療育といった様々な​ケアを支える大切なツールにを、子どもの療養を支える専門職が一人ひとりの状態・目的に合わせて選定したものになります。
この度、CLS(チャイルド・ライフ・スペシャリスト)・保育士・リハビリテーション(理学療法士・作業療法士・言語聴覚士)という専門職らによって、入院している子どもの体験を支える器具を選定したウィッシュリストを公開しております。他にどのような物品が求められているかは、下記のリンクよりご覧いただけますと幸いです。

ご支援・ご寄付を賜りました皆さまに、厚く御礼申し上げます。今後とも、国立成育医療研究センターを何卒よろしくお願いいたします。