国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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プルデンシャル生命保険株式会社様が慰問に訪れました

12月15日、クリスマスに向けてサンタクロースに扮したプルデンシャル生命保険株式会社の社員・役員の方々が、患者さんの回復を願い慰問に訪れました。

今回こうした慰問活動は初めてとの事でしたが、子どもたちの前では徹底したサンタクロースぶりを発揮していただきました。

この慰問は、特定非営利活動法人 シャイン・オン・キッズ様を通じて入院中の子供達を励ましたいとの提案を受け、実現したものです。

サンタクロース病棟慰問の様子

社員・役員の方がそれぞれサンタクロースとトナカイに扮し、子どもたちにプレゼントを配りました。”サンタクロースに扮する”のは、実はとても難しい事です。より本物のサンタクロースになるために、事前に特定非営利活動法人チャリティサンタ様より、サンタクロースの講習を受けていただきました。
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眉毛の位置などがとても重要です。30分たっぷりとサンタとしてのマナー研修を受けていただき、衣装を整え病棟へ向かいました。
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3組に分かれて3つの病棟を回っていただきました。一緒にプレゼントを配る後ろでは、聖歌隊がクリスマスソングを歌って雰囲気を盛り上げます。ギターを持っているのは、今回聖歌隊として参加していただいた「英語であそぼ」でお馴染みのエリック· ジェイコブセンさんです。
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プレゼントを配っていると、普段痛みで笑わない子どもが笑顔を見せてくれた瞬間がありました。スタッフも、そんな子どもたちを見て喜んでいました。
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子どもたちが怖がらないようにゆっくりと近づいて、「サンタさんだよ。いい子にしてたかな?プレゼントを届けにきたよ。」と声をかけてプレゼントを配りました。大きいサンタクロースを怖がる子どもたちには、しゃがみこんで同じ目線を合わせ、優しく声をかけてくださいました。
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エリックさんからは、患者さん・ご家族、スタッフに向けて歌のプレゼントがありました。

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1時間にも及ぶ慰問を終えたサンタクロースたちは疲れ切った様子でしたが、「子どもたちが喜んでくれたのがなによりです」と、笑顔で話されていました。

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サンタクロースの衣装のまま病院長室へ来ていただき、病院長・賀藤より感謝状を贈呈致しました。

後日、子どもたちや多くのご家族から「昨日はありがとうございました。楽しかったです。」「毎年こういうイベントがあるのですか?入院しているこどもにとって、すごくいいことだし、大切なことだと思いました。また是非やってほしいです。」との言葉が聞かれました。プレゼントや写真を大事そうに飾っている子どもたちもいて「昨日サンタさんに会ったよ!!」と教えてくれる子どももいました。
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患者さんもスタッフも、クリスマスの雰囲気に包まれた素敵な時間を過ごすことができました。クリスマスの思い出として、忘れられない体験になったのではないでしょうか。サンタクロースが届けてくれたのは、プレゼントだけではなかったようです。プルデンシャル生命保険株式会社様、この度はほんとうに有難う御座いました。

プルデンシャル生命保険株式会社

プルデンシャル生命は、「お客さまに経済的な保障と心の平和をもたらし、最高のサービスを提供することを使命とする」というミッションを掲げています。社会貢献活動においても、このような企業理念に沿って、社員各人が「生命保険でサポートできる分野は生命保険で、そうでない分野はボランティアで」という意識を持って、積極的にボランティア活動に取り組んでおります。(プルデンシャル生命保険株式会社 広報)

サンタクロースに扮した執行役員常務 第一営業本部長 永田 元久(ながた もとひさ)様 よりコメント

余興と違い、本物のサンタクロースとして、少しでも子どもたちを勇気づけることができればと言葉を考え、いざ病室に出向き子どもを目の前にすると、言葉が出ない。言葉に詰まってしまう自分がいました。生後まもない赤ちゃんから成人 まで、想像を絶する病との闘いの日々とご家族の看病のご苦労を思うと言葉もありません。サンタクロースと一緒に写真を撮る瞬間、うれしそうに微笑むご家族の姿は、ほっとする時間でした。機会があれば、また伺わせていただきたいと思います。

トナカイに扮した執行役員 前原 弥生(まえはら やよい)様 よりコメント

サンタを見かけると、手をバタバタさせながら、喜んで、反応してくれている様  子がこちらも手に取るようにわかりました。日々、つらい治療を受けている中、少しの時間でも夢が与えられ、元気になってもらえたのであれば、うれしく思います。ご家族のうれしそうな表情がとても心に残っています。3名のサンタクロースが、本物のサンタクロースとして徹してくれていたことが、アシスタントのトナカイとして頼もしく感じました。

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