国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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「はやくピアノがひきたいです」おりがみツリーに込められた願い事

今回は、おりがみを頑張って折ってくれている、入院中の患者さんの様子をお届けします。

取材に応じてくれたのは、生体肝移植を終えて入院中のまなみちゃん(6才)です。

お母さんと、主治医の臓器移植センター長 笠原医師に見守られながら、初めて「ハートのおりがみ」に挑戦します。
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まずは、きれいに折り目をつけていきます。
お母さんの「大丈夫?ちゃんとできる?」の問いかけに、「うん。できるよ。」と笑顔で答えました。
折り方のお手本をみて、一人で丁寧に折っていきます。
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難しいところは、ちょっとだけお母さんの手助けも借りました。
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もうすぐ完成です。
最後に細かい折り目をつけて…
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見事、きれいなハートを完成させることができました!
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笠原とも記念撮影しました。笠原から「退院したら何がしたいかな?」と聞かれたまなみちゃんは、「帰ったらピアノが弾きたい!」と元気に答えてくれました。
笠原「じゃあ、お願い事を、作ったおりがみに書いてみようね」

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まなみちゃん、力強い字でおりがみに願い事を書いてくれました。このおりがみも、大きなおりがみツリーの一部になって飾られます。
おりがみツリーが飾られるころには退院している予定のまなみちゃん、「外来に来たときに見るのが楽しみ」と言っていました。
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臓器移植センター長 笠原 群生 医師 よりコメント

「こうして、良い思い出を病室で作ってもらえるのは本当に嬉しいことです。おりがみツリーがたくさんの方々のクリスマスの思い出となることを願っています。」

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肝臓、腎臓、小腸、膵臓移植を必要とする小児(レシピエント)に、総合的なより良い移植医療を提供するよう努めています。肝移植手術は、移植外科医が行います。年間の小児の肝移植手術数は世界第一位で、世界でもトップレベルの高い生存率を残しています。

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