国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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寄付について Contribution

寄付について Contribution

「ゲンキザウルス」の修理が完了しました

「ゲンキザウルス」に使用されておりますビリヤードボールを日本ビリヤード協会様よりご寄付いただきました

2002年の当センター開設時より子どもたちから愛されているからくり装置「ゲンキザウルス」。ハンドルをまわすと歯車が動き「ちからの果実」と名付けられたビリヤードボールが恐竜の身体の中を駆け巡ることにより、2F外来待合で大人も子どもも楽しませてくれてました。

そんなゲンキザウルスの身体の中を15年間駆け巡っていたビリヤードボールですが、年月が経ちすっかり年季が入ったものとなっておりました。


そんな折、公益社団法人日本ビリヤード協会様から新品のビリヤードボールをご寄付を頂きました。

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 上段:今回、寄付をいただきました新しいボール
 下段:15年間使用したボール
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 15年の年月が経ち、すっかりくだびれていたビリヤードボール
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 ピカピカのビリヤードボールを投入します
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 ゲンキザウルスはいつも子どもたちの人気者です
ご支援・ご寄付を賜りました皆さまに、厚く御礼申し上げます。今後とも、国立成育医療研究センターを何卒よろしくお願いいたします。

公益社団法人日本ビリヤード協会様のコメント

プロフィールを教えてださい。

公益社団法人日本ビリヤード協会 普及指導委員 関浩一
私は子どもたちへのビリヤード普及活動、環境の整備などを積極的に行っております。
また食物アレルギーの認知普及にも微力ながら貢献できればと活動しております。

国立成育医療研究センターを知ったきっかけを教えてください。

息子(4歳)と娘(1歳)が食物アレルギーで4年前より通院させて頂いてます。
皮膚科や小児科などで言われることがまちまちの中、母子ともに数値が高いものは完全除去を指導されたりしてました。
妻が違和感を感じながら毎日食物アレルギーの情報を集めていた結果、貴院を知ることが出来ました。

どうしてご寄付をなさろうと思いましたか?

初めてゲンキザウルスを見たのは息子がまだ妻のおなかの中にいるときでした。ゲンキザウルスのちからの果実がビリヤードのボールだったことにとても驚きと喜びを感じました。
あれから5年ほど経過し、ちからの果実がずいぶん傷んでいたので新しいものを寄付させて頂ければと申し出ました。

最後に、子どもたちへのメッセージをお願いします。

ゲンキザウルスのちからの果実はビリヤードのボールだけど、みんなのちからの果実はなにかな?
みんなそれぞれいろんな果実があるだろうから、いーっぱいたべて、ゲンキまんまんになってください。
いっぱいわらって、いっぱいないて、ゲンキまんまんなまいにちをすごしてくださいねー(*^▽^*)