代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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10~20代の皆さんへ:自分の病気について振り返りませんか?

10代から20代は「自分はどういう人間なのか」ということを悩みながら模索する大切な時期です。
その時期に病気を経験しているみなさんが、どのように病気と向き合いながら人生を歩んでいるのか、今後の支援を考えるためにぜひ教えていただきたいと考えています。
これまでの体験をガラスビーズを用いてふりかえってみませんか?

「AYA世代慢性疾患患者の闘病体験の語り直しに関する研究」参加者募集の画像

概要

募集している方
  • 国立成育医療研究センターの患者さんである
  • 慢性疾患で現在も入院または外来で治療を受けている
  • 10歳以上29歳以下である
  • 週1回~月1回程度、研究に参加できる(土日祝日にオンラインまたは病院内の面談室)
  • 自分の言葉で自分の病気や治療について振り返り、話すことができる
 ※ 安心して研究に参加できるこころとからだの状態か主治医の先生に確認してからご応募ください
募集している期間 2021年10月1日~2023年3月31日(途中でやめることもできます)
募集人数 あと40名(先着順)
お願いしたいこと 「どこの」「誰が」ということは分からないようにして、以下の情報を使用させてください。
  • アンケートや質問票の回答
  • インタビューの録音(ICレコーダーで録音します)
  • 集めたビーズの写真撮影(デジタルカメラで撮影します)
  • 病気に関するカルテ記録を参照させてください
ガラスビーズを用いた病気の体験の振り返り
研究に参加するメリット・デメリット
  • 開始前のアンケートおよび面接の謝礼としてQuoカード1,000円分をお渡しします
  • 終了時のアンケートおよび面接の謝礼としてQuoカード1,000円分をお渡しします
  • インタビューで用いたビーズ・オブ・カレッジはお持ち帰りいただけます
  • インタビューには毎回30~60分程度の時間がかかります
  • 自分の病気の体験を思い出すことによってつらい気持ちになる可能性があります
    (万が一、つらい気持ちが大きくなった場合は、ただちに研究参加を中止します)
研究への参加方法 詳しく知りたい方、参加を希望される方は、以下のフォームよりお申し込みください。

お問い合わせ

国立成育医療研究センター こころの診療部 臨床研究員 松元 和子

メール: aya.chronicdisease.narrative@gmail.com

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