国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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12/22(土)第19回 成育在宅医療懇話会 開催のご案内

この度、2018年12月22日(土)国立成育医療研究センター 1階講堂にて、第19回成育在宅医療懇話会『重い病気を持つ子どもと家族を支える「もみじの家」事業 「多職種連携~成長を支えるレスパイト~」』を開催いたします。

当院では、在宅医療を必要としている患者と家族が、安心して暮らせる地域を作るために、成育医療研究センターで実施した在宅等での医療的ケア全般についての基礎・臨床面での研究成果等の地域等への発信や、多職種との知識や意見の交流を通じて、医療連携の強化を図り、地域等における成育医療の発展に寄与することを目的に、定期的な懇話会を開催しております。

概要

日時 平成30年12月22日(土) 14:00~16:30(受付13:30開始)
場所 国立成育医療研究センター 講堂
対象 医療者・行政職員・福祉職員
内容

シンポジウム

重い病気を持つ子どもと家族を支える「もみじの家」事業
「多職種連携~成長を支えるレスパイト~」

演者

もみじの家 ハウスマネージャー 内多勝康
総合診療部 在宅診療科診療部長 中村知夫
もみじの家 看護師 山内亜紀
もみじの家 保育士 犬塚陽子

医療的ケア児には、医療に加え、成長発達を促す福祉・保育のかかわりも重要です。
そのため、もみじの家では看護師の他、保育士と介護福祉士が常勤職員として働き、 さらに、医師、理学療法士、ソーシャルワーカーも加わった多職種連携で、 2016年の開設以来、手厚いケアを提供してきました。
今回はもみじの家の実践報告とともに、 連携がもたらすメリットや見えてきた課題についても 活発な意見交換をしたいと思っています。


またこの懇話会は小児科領域講習の承認を受けております。
日本小児科学会小児科領域講習の受講認定証発行は有料(2,000円/人)となりました。希望者には別途振込みのご案内をFAXにていたします。受講証希望欄に希望の有無をご記入ください。

申込期間・申し込み方法 下記ボタンより申込用紙をダウンロードし、FAXにてお申し込みください。
平成30年12月7日(金)まで
問い合わせ先 医療連携室 懇話会担当者
代表 03-3416-0181 (代表)

アクセス

  • 小田急線 成城学園前駅 バスで約15分(渋谷駅、用賀駅、等々力操車所、都立大学駅北口、弦巻営業所行)
  • 東急田園都市線 用賀駅 バスで約15分 (成城学園前駅行き)
  • 東急田園都市線 二子玉川駅 バスで約25分 (成育医療研究センター、美術館行)
    ※お車でお越しの場合には無料駐車券をお渡し致しますので、当日受付時にお申し出ください。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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