国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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毎日新聞“医療的ケア児の現状紹介 短期入所施設「奮闘記」 印税は寄付 元NHKアナ・内多勝康さん/東京”として報道されました

2018年8月20日に出版されました『「医療的ケア」の必要な子どもたち~第二の人生を歩む元NHKアナウンサーの奮闘記~』についての記事が公開されました。
一般の方に医療的ケアについてわかりやすく著した本はこれまでほとんどありませんでした。同世代の子どもたちに届くよう、全国の学校や図書館への本の納入、講演依頼にもお応えいたします。この本がきっかけとなり、多くの方が医療的ケアという社会的課題を身近に感じるきっかけとなれば嬉しく思います。

「医療的ケアが必要でも、家族一緒に安心して地域で暮らしたい」という願いが現実となるよう、皆様にも関心を持っていただき、ご支援ご協力をいただければ幸いに存じます。
※印税収入は必要経費を除き、すべて医療型短期入所施設「もみじの家」に寄附されます

書籍のご案内

近年、何らかの医療処置が必要でも退院できる人が増えています。「医療的ケア」とは、病院などでおこなう「治療行為」とは区別して、退院後の暮らしを維持するために欠かせない処置のことを総称する表現です。NHKアナウンサーだった著者が、退職して選んだ第二の人生の働き場所は、「もみじの家」という子どもの医療的ケアをおこなう福祉施設でした。ハウスマネージャーとして奮闘するその視点から、医療的ケアとはどういうものなのか、その現実と問題点などを考えていきます。

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学校・図書館向け講演のご案内

ご要望に合わせ、著者である国立成育医療研究センター医療型短期入所施設もみじの家ハウスマネージャーの内多が当該テーマについての内容が同世代の子どもたちに届くよう、全国の学校や図書館にて講演依頼にお応えいたします。ご希望の方は下記のフォームよりお申し込みください。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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