国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

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グランドラウンド「アメリカにおける小児緩和ケアの考え方と実践」を開催いたしました

去る6月20日にフィラデルフィア小児病院の緩和ケアチームのチーフであり、アメリカ小児科学会の緩和ケア部門のチーフでもあるChris Feudtner先生をお迎えし、「アメリカにおける小児緩和ケアの考え方と実践」というテーマでグラウンドラウンドを開催しました。
当日は院内外から医師、看護師、心理士、薬剤師、チャイルドライフスペシャリストなど75人の方にご参加いただきました。
緩和ケアの対象となる患者はがんだけでなく多岐に亘り、様々な症状を呈すること、またご家族の気持ちとその関わり方についてなど、データと実践に基づいたお話を聞くことができ、これから日本で小児緩和ケアを進めていくために何が必要かについて多くのヒントを頂くことができました。
今後も小児緩和ケアに関わる勉強会を行っていく予定ですので乞うご期待ください。

総合診療部 緩和ケア科
小児がんセンター がん緩和ケア科
余谷 暢之
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