国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

  • アクセス・交通案内
  • 予約センター
  • MENU
  • トップ
  • > 新着情報
  • > 2018
  • > 〜女性が健やかに輝きつづける社会へ!〜 ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム in 東京 が2月28日(水)、東京大学「伊藤謝恩ホール」で開催されました

〜女性が健やかに輝きつづける社会へ!〜 ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム in 東京 が2月28日(水)、東京大学「伊藤謝恩ホール」で開催されました

4月14日(土曜日)14:00~15:00 にEテレでTVシンポジウム「女性のライフデザイン 健康面での働き方改革」にて放映されます。シンポジストの一人として、国立成育医療センター 母性内科 荒田 尚子医長がプレコンセプションケアの必要性をうったえてまいりました。
女性は、思春期、妊娠・出産期、更年期、老年期と生涯を通じて、ホルモンバランスが大きく変動し、また、結婚や育児などのライフステージによっても、心と体に男性とは異なる様々な変化が現れます。女性ホルモンの変動に伴い、月経不順や月経痛、月経前症候群(PMS)、不眠やうつなどQOL(生活の質)の低下を伴う心身の失調を起こしやすい特徴があります。
女性の健康リスクを低減させることは、人生各期における女性の自己実現と社会参加を促進し、日本全体の経済発展と活力増進を促す力となります。
今、様々な場所で思春期や妊娠・出産期、更年期などのライフステージに応じた女性の健康推進サポート強化の動きが生まれています。国や自治体、医療・教育の現場や職場・家庭・地域など全てが一丸となって、現代日本における女性の健康推進の必要性とその課題について考えるためのシンポジウムが、2月28日(水)、東京大学「伊藤謝恩ホール」で開催されました。
FireShot Capture 135 - 〜女性が健やかに輝きつづける社会へ!〜 ウィメンズ・ヘルス・アクション シンポジウム - https___whasympo.com_の画像

予約の流れは下のボタンよりご確認ください
※予約枠は2018年2月分より空いています(2017年10月2日時点)

ご予約変更/ご不明な点はこちらまで
03-5494-8146 火・金 9:30〜11:00

お問い合わせ・ご予約

03−3416-0277

月・木(祝祭日除く) 14:00〜15:30



国立成育医療研究センターは2015年11月、女性やカップルに将来の妊娠のための健康管理を提供することを目的にした『プレコンセプションケアセンター』を日本で初めて開設いたしました。プレコンセプションケアとは女性やカップルに将来の妊娠のための健康管理を提供することであり、そのことによって妊娠前の女性やカップルの健康状態を改善させ、その結果、将来の女性やカップル・子どもたちの短期的・長期的な健康増進に繋がります。

これまで、思春期以降の妊娠可能な年齢の女性、妊娠できない・流産してしまう女性の方が、将来の妊娠のための健康管理のために受診されております。今後も、女性やカップル・うまれてくる子どもたちの健康増進に貢献して参ります。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

よりよい情報提供のためにあなたのリクエストを教えてください