国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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“【生体肝移植自立へ】子どもを救う最後のとりで 日本の技術支援、最終段階に”として報道されました

”【生体肝移植自立へ】(上)子どもを救う最後のとりで 日本の技術支援、最終段階に”として当センター臓器移植センター長 笠原 群生がじゃかるた新聞に掲載されました。
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取材を受けた医師・スタッフ

笠原 群生の画像


氏名かさはら むれお
笠原 群生
Mureo Kasahara
所属、役職臓器移植センター センター長
経歴 1992年 群馬大学医学部卒業
1992年 群馬大学外科レジデント
1996年 京都大学移植外科レジデント
1999年 京都大学移植外科助手
2000年 群馬大学大学院医学研究科博士課程 修了
2002年 英国Kings College Hospital, Liver transplant unit, Clinical fellow
2003年 京都大学移植外科医長
2005年 国立成育医療研究センター 移植外科医長
2005年11月~ 東京医大兼任講師
2006年5月~ 群馬大学非常勤講師
2011年6月~ 国立成育医療研究センター 臓器移植センター長
2012年5月~ 岩手医科大学 非常勤講師
2013年7月~ 慶応義塾大学 非常勤講師
2016年1月~ Universitas Indonesia, Adjunct Professor
専門分野移植外科、肝臓外科
所属学会日本移植学会(評議委員)
日本肝移植研究会(常任理事)
日本小腸移植研究会
日本肝胆膵外科学会(評議員)
日本外科学会
日本消化器外科学会
日本肝臓病学会
日本臨床腎移植学会
国際移植学会
国際肝臓移植学会
国際小児移植学会(理事)
アラブ移植学会
資格外科学会専門医・指導医
臨床腎移植学会認定医
外国医師臨床修練指導医(厚生労働大臣認定)

臓器移植センターについて

2011年5月1日国立成育医療研究センター内に臓器移植センターが開設されました。臓器移植センターは主に腹腔内臓器(肝臓、腎臓、小腸、膵臓)について、臓器移植を必要とする子どもを様々な角度から総合的にサポートし、より良い移植医療が提供できることを目指して立ち上げられました。
移植前の子どもの状態をできるだけ良好に保つように治療を行い、また手術後の内科的治療を専門的立場から行うために、内科系専門診療部から肝臓科・腎臓科・小腸科、それぞれを専門とする小児科専門医が参加しています。移植手術は、これまで国立成育医療研究センターで肝移植手術を担ってきた移植外科医が行います。
当センターには、日本全国及び海外から移植手術を受けるために、たくさんの子どもが来院します。ナショナルセンターという病院の使命から、非常に稀有で重篤な疾患の方も多くいますが、一人でも多くの子どもが元気になり、笑顔で退院できるよう、更なる努力を重ね、力を尽くしていきます。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

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