国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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”ロート製薬、細胞医薬の品質管理にエクソソームを活用へ”として報道されました


2017年3月7日から9日まで宮城県仙台市で開催された第16回日本再生医療学会総会のシンポジウム「エクソソーム研究と再生医療の接点を探る」で、再生医療センターの梅澤明弘センター長が講演を行いました。

医師・スタッフ情報

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氏名 うめざわ あきひろ
梅澤 明弘
Akihiro Umezawa
所属、役職 研究所 副所長
再生医療センター センター長
卒業大学・卒業年 慶應義塾大学 1985年卒
専門分野 再生医療
幹細胞
病理学
資格・学位 医学博士
日本病理学会認定病理医
日本病理学会病理専門医研修指導医
日本再生医療学会再生医療認定医

国立成育医療研究センターの再生医療センターについて

胚性幹(ES)細胞、人工多能性幹(iPS)細胞や体性幹細胞などの様々な細胞を用いた再生医療に関する研究を行っています。人のからだは事故や病気で機能を失うことがあります。臓器が一旦機能を失うと、その機能を回復させることは大変難しくなります。「再生医療」とは、他人の臓器そのものを移植するのではなく、細胞の移植を行うことにより、臓器の機能を補い、臓器を再生させることを目指した治療法です。再生医療について、幹細胞、ES細胞、iPS細胞を対象とし、その有効性、安全性を様々な観点から検証し、臨床応用の実現に向けた取り組みを行っています。

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