国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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小田急電鉄(株)発行「子育て応援ブック『子育てをする』ということ。」発行


この度、小田急電鉄株式会社様 発行の「子育て応援ブック『子育てをする』ということ。」に、国立成育医療研究センターの取材記事を掲載いただきました。

小田急電鉄株式会社(本社:東京都新宿区 社長:山木 利満)は、当社沿線で安心して 子育てしていただけるよう、沿線で活躍する保育・医療関係の専門家などから子育て世代 の方々に向けたメッセージ等を掲載した冊子「子育て応援ブック『子育てをする』ということ。」を、2017年3月3日(金)から無料配布します。

  1. 冊 子 名 「子育て応援ブック『子育てをする』ということ。」
  2. 発行部数3万部(A5、20ページ、オールカラー)
  3. 主な掲載内容 世田谷区の子育てに関する取り組みや、国立研究開発法人 国立成育医療研究センター等の小田急沿線で子育てを支える方からのメッセージ
    (1) 保育サポート(2)子供の放課後サポート(3)子供と医療 など
  4. 配布場所 小田急線各駅、小田急住まいのプラザ(経堂、新百合ヶ丘、本厚木)、小田急百貨店新宿店 子供用品売場 など

小田急沿線にてお見掛けの折りには、ぜひ手に取ってみてくださいませ。

▸ 国立成育医療研究センターの小児救急センターは、24時間365日体制です

夏休みや長期休暇、ご近所のクリニックが空いていない時であっても、子どもの不慮の事故や発熱などの急病は突然やってきます。

国立成育医療研究センターの小児救急センターは、原因に関わらず急な出来事で困っている子どもの手助けができるよう、年末・年始やゴールデンウィークなどの長期連休を含め、昼夜を問わず24時間365日、複数名の外来診療担当医を配置しています。診療を希望される方は、いつでも救急センターへ直接いらしてください。

当センターでは「まず全ての子どもを受け入れて、病院内で子どものもつ病状の緊急度を判断し(これを「トリアージ」とよびます)、緊急度に応じた診療を行う」ことが小児救急医療の理想だと考えております。

重篤な、緊急度の高いお子様の治療を優先するために、長らく待合室でお待ちいただくことも御座います。ご理解・ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

医療関係者の方へ

緊急的もしくは早急に診療予約が必要(入院適応患者を含む)な患者を紹介いただく場合は、医療連携室・救急センターにご一報をお願いいたします。医師に確認のうえ、受入れ可否についてご相談させていただきます。

ご寄付のお願い Contribution&Donation

国立研究開発法人国立成育医療研究センターでは、より充実した成育医療に関する調査、研究並びに医療の提供を行っていくために、研究開発、教育研修及び病院運営に対し企業や個人の皆様方から広く寄付金等を呼び掛けています。(くわしくはこちら

国立成育医療研究センターのご寄付は、所得税法上の寄付金控除の対象となる特定寄付金又は法人税法上の全額損金算入(税制上の優遇措置)を認められる寄付金です。

次世代を支える医療のために、ご支援をお願いしております。 ご理解とご支援を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。