厚生労働省事業 妊娠と薬情報センター

お問い合わせ : 03-5494-7845

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よくある質問

当センターにいただく「よくある質問」をまとめました。
妊娠中の授乳中のお薬についてのQ&Aは、「ママのためのお薬情報」の中のこちらをご覧ください。


「妊娠と薬情報センター」について

質問事業の概要を簡単に教えてください。
厚生労働省の事業として2005年に開設し、妊娠中の方・妊娠を計画中の方のお薬に関するご相談を承っております。また一方で、将来さらに充実した情報提供ができるように、皆様の服薬状況や妊娠経過を日本独自のデータとして集め、検討していくことも考えています。

相談方法・内容について

質問相談方法の種類をわかりやすく教えてください
1.「妊娠と薬外来」での相談、2.「主治医のもとでの相談」と3.「電話相談」の3種類です。電話相談は一部のお薬に限らせていただいております。電話相談できない場合、「妊娠と薬外来」での相談か「主治医のもとでの相談」 となります。
質問お薬について問い合わせたいのですが、電話で聞けますか?
電話で相談する場合にも、まずお申し込みが必要になります。 お申し込みの手順をご覧ください。
質問授乳について相談できますか?
国立成育医療研究センターの妊娠と薬外来でのみ相談業務を承っております。 お申込み後、ご予約をお取りください。
また、ホームページ内に「授乳と薬」を掲載しておりますのでこちらを参考に、主治医の先生と相談しながら服薬を検討されることおすすめしております。
質問男性の使用した薬についての相談はできますか?
承っております。その場合もお申し込みは女性の方からお願いします。女性の使用薬と男性の使用薬がはっきり区別できるよう問診票に記入してください。
質問代理の者(夫、母、父)が相談できますか?委任状があれば大丈夫ですか?
妊婦・妊娠を計画中のご本人に限らせていただいております。「妊娠と薬外来」ではご本人抜きでの相談は承っておりませんが同伴は可能です。「電話相談」もご本人に直接お話させていただきます。事情により文字の入力や記入が困難な方などは、代筆でのお申し込みを受ける場合がありますのでお問い合わせください。
質問お薬の情報(回答書)は自分のもとに届きますか?
お薬の情報(回答書)は医師にのみお送りします。回答書は医療関係者向けに作成されており、内容の理解には医学・薬学・統計学等の知識を要しますので、相談者への配布はお断りさせていただいております。
質問「妊娠と薬外来」のある協力病院はどこにありますか?
全国にございます。詳しくはこちらをご覧ください。

依頼書・問診票について

質問「相談依頼書」は必要ですか?
「主治医のもとでの相談」の場合には必要です。
「電話相談」の場合は不要です。「妊娠と薬外来」を直接受診される場合は無くても構いませんが、相談依頼書がある場合には相談終了後、主治医の先生宛に相談薬剤の情報(回答書)をお送りします。
(「相談依頼書」を印刷したい方はPDFこちらのPDFを印刷してください。)
質問「妊娠と薬外来」を希望しますが相談依頼書があった方がいいですか?
相談依頼書があれば、外来での相談終了後に主治医の先生宛に相談薬剤の情報(回答書)をお送りします。情報を主治医が共有されることで、その後の治療に役立つものと思います。
質問問診票がダウンロード出来ないときはどうすればよいですか?
こちらからお送りいたします。「妊娠と薬情報センター」(03-5494-7845)にお問い合わせください。
質問問診票の記入に困ったらどうすればよいですか?
「妊娠と薬情報センター」(03-5494-7845)まで、お気軽にご相談ください。
質問相談したい薬の記入に困ったらどうすればよいですか?
主治医や薬を処方された医師、薬剤師にお尋ねください。市販薬でしたらパッケージを参照してください。
質問問診票で葉酸についての質問がありますが、摂取したかどうかわかりません。
ビタミンB群やマルチビタミンなどのビタミン剤や健康食品にも含まれていることがあります。 ご自身の摂取されたビタミン剤などのパッケージでご確認ください。
また、葉酸につきましては「ママのためのお薬情報」の中のこちらをご覧ください。

相談までの日数・費用について

質問申し込みをしたら、何日くらいで相談ができますか?
相談の方法によって異なります。問診票が当センターに到着したら即日「相談方法のお知らせ」を郵送しますので、その後の相談になります。詳しくは以下の質問をご覧ください。
問診票の内容に不明な点があると、回答書の作成が遅れる場合があります。
質問電話相談ができるまでに、何日くらいかかりますか?
お申し込み(当センターで問診票を受理)後に当センターから郵送する「相談方法のお知らせ」がお手元に届く頃から電話相談できるように日時を設定しております。(土日・祝日を除く)
質問主治医のもとでの相談の場合、何日くらいかかりますか?
お申し込み(当センターで問診票を受理) 後、1週間以内に主治医の先生宛に回答書をお送りします。(土日・祝日を除く)主治医の先生に回答書が届いたことを確認された上で相談日をお決めください。
質問協力病院での「妊娠と薬外来」の場合、何日くらいかかりますか?
お申し込み(当センターで問診票を受理)後、「相談方法のお知らせ」で外来予約の取り方をお伝えします。各施設で外来日が異なりますので、詳しくはこちらをご覧ください。通常、お申し込み翌週以降の外来予約が可能です。
質問国立成育医療研究センターの「妊娠と薬外来」での相談を希望しますが、予約はどのくらい先になりますか?
予約状況にもよりますが、通常1~2週間以内にはご予約が可能です。お急ぎの場合は、問診票が当センターに到着した頃にお電話をいただければご予約を取るといった便宜を図ることもできます。
質問相談における費用はかかるのですか?かかるとすればどのくらいですか?

当センターでは情報提供料などはいただいておりません。

  • 1.「妊娠と薬外来」での相談の場合には、各施設で相談料が異なりますので、各施設または「妊娠と薬情報センター」(03-5494-7845)にお問い合わせください。
  • 2.「主治医のもとでの相談」の場合は、その病院、医院の定められた相談料になりますので、そちらにお問い合わせください。(簡易書留料金300円分の切手のみ当センターにいただいております。)
  • 3.「電話相談」の場合は、通話料のみご負担いただきます。
質問主治医に「相談依頼書」を書いてもらうには 費用がかかりますか?
医療機関によって「文書料」として費用がかかることがあります。
主治医の先生、かかりつけの病院にお尋ねください。
(「相談依頼書」を印刷したい方はPDFこちらのPDFを印刷してください。)

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