国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
〈月~金曜日(祝祭日を除く)9時〜17時〉

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国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

国立成育医療研究センターについて About National Center for Child Health and Development

授乳中に安全に使用できると考えられる薬


授乳中に安全に使用できると考えられる薬

必ず以下の注意点をお読みいただき、表をご覧ください。

  • この表は授乳中の薬の使用に関する国内外の様々な最新の医学的研究に基づいて作成しています。
  • 「授乳中安全に使用できると考えられる薬」は、個々の薬についてこれまでの情報をもとに評価を行い、授乳期でも安全に使用できると考えた薬を載せています。ただし、大量に使用するような場合には注意が必要な薬もあります。
  • 授乳中の使用に関する研究がないためこの表に記載していない薬であっても、同じような効き目のある薬の情報などから検討すると、授乳中にも安全に使用できると考えられる薬もたくさんあると考えています。
  • 抗悪性腫瘍薬については情報が非常に限られていること、重篤な副作用がある薬が多いことなどから、安全性の評価は難しいため表には記載していません。
  • 精神科系の薬についても複数の薬を飲んでいたり治療量に個人差が大きく、安全性の評価は難しいため表には記載していません。しかし、母乳中濃度を測定して低かったと報告されていたり、薬を飲んでいたお母さんの赤ちゃんに問題はみられなかったと報告されている薬もあります。
  • 自己判断ではなく、必ず医師と相談して、お薬の使用や中止を決めることが大切です。

医学は日々進歩しています。これからの研究によって、授乳とお薬に関する情報が変わることもあります。私たちは常に最新の情報をもとに、今後も改訂を行っていく予定です。
ご自分で使用されているお薬の成分名がわからない場合には、医薬品医療機器総合機構のホームページをご利用ください。

妊娠と薬情報センター