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ボランティア
国立成育医療研究センターボランティア運営企画委員会
委員長(病院長)をはじめとしてボランティアに関わっている病院職員とボランティアの代表で構成されています。
ボランティアの基本的な考え方
国立成育医療研究センターは地域社会に開かれた病院としてボランティアを積極的に受け入れています。
私たちはボランティア活動を、単なる無報酬の奉仕活動とは考えず、あくまで「行う自己の向上・研鑽・改革のための自由な意思による人間活動」として捉えています。その活動には義務と責任が伴うものであると認識しています。
ボランティア活動とは「自由な意思に基づき、責任をもって行われる患者様とそのご家族に対する医療行為以外の支援活動」であると考えています。
ナショナルセンターとして、医療施設におけるボランティア活動のモデルを目指しています。
基本原則
- ボランティアはあくまで個人の自由な意思で行われる
- ボランティアは病院の機能の1つであり、病院の労力ではない
- ボランティア活動で支援を受ける側と支援を行うものの間は対等な人間関係である
- ボランティアが行う活動内容は、ボランティア運営企画委員会が決定する
お問い合わせは
総務部 総務課 須田係長 まで
成育医療研究センター・ボランティアの会のホームページは、こちらからご覧ください。


