保育士

保育では、当院の「理念と方針」「こどもと家族の憲章」に基づき、6つの方針を挙げています。

  • 子どもを温かく受容し、子どもが安心感と信頼感をもって生活できる環境を提供します。
  • 安全に配慮し、一人ひとりの病状にあった環境を整え保育を行います。
  • 興味関心に基づいた直接的体験が得られる保育を展開します。
  • 発達に必要な体験が得られるよう遊びを通して総合的に保育を行います。
  • 子どもの相互の関係づくりや集団活動をいかし、保育を行います。
  • 家族と連携し、子どもが豊かな生活経験ができるよう保育を行います。

これらの方針のもと、保育士は、患児一人ひとりの疾病の経過と年齢・成長に合った保育の提供を目指し、保育活動を行っています。

保育士は、7・8・9階東西の小児病棟に各1名ずつ(計6名)配置され、それぞれの病棟で入院している子どもたちに保育を提供しています。



保育のようす 行事について
医療保育専門士  

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