国立研究開発法人 国立成育医療研究センター National Center for Child Health and Development

代表: 03-3416-0181 / 予約センター(病院): 03-5494-7300
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患者・ご家族の方へ Patient & Family

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ブラック・ジャックセミナーで共催・ご支援いただく皆さまの声│2016年度ブラック・ジャックセミナー企画

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■セミナー立案者である医師の想い

時代とともに、子どもたちが将来就きたいと思う職業が変化し、医学を志す学生が減少しています。ブラック・ジャック セミナーは、医学に直接触れる機会を学生に提供することで、彼らの心を刺激したいという想いから立案しましたが、開始当時はこれほどまでに広がるとは想像していませんでした。実際に、ブラック・ジャック セミナーの受講を経て、医学部に通っている学生が誕生していることを、大変嬉しく思います。

■手塚プロダクションより

ブラック・ジャックが愛される理由は、命の大切さを描いているところにあると思います。手塚治虫は17歳で終戦を迎え、戦後、医学部に入りました。職業はご存じの通り漫画家ですが、戦争を体験したことと、医学を学んだことで、命の大切さを身をもって知り、それを若い世代に伝えていきたいと考えたのです。その手塚が描いたブラック・ジャックを医学の未来に役立てられることを、手塚も心から喜んでいることでしょう。これからも、ブラック・ジャックを通じて、命の大切さを伝えていければと思います。

■ブラック・ジャック セミナー卒業生の声

中学3年生の時に、「ブラック・ジャック セミナー(当時の名称:キッズセミナー)」に参加し、現在医学部に通うセミナー卒業生は、参加当時、医師という職業を将来の選択肢のひとつとしか考えていませんでしたが、キッズセミナーに参加したことで、医師という存在を身近に感じるようになりました。現在も、大学の講義の際、セミナーで使った機器が登場することがあります。セミナーでの手術経験は、医学生となった今も生きていると感じます。

■セミナー参加者の感想

中学生からは、「医学部に行きたいと漠然と思っていたが、手術体験に参加したことで、医師という職業がより具体化され、医師になりたいと思った」、「医師という職業に元々興味があったが、セミナーを通して人の命を預かることに対する重みを感じた」、「医師という職業をセミナーで体験することにより、非常に身近に感じた」など、本セミナーがきっかけで、医師を志す気持ちが強くなったという声が多く寄せられました。

国立成育医療研究センター“ブラック・ジャック セミナー”のご案内

このたび、国立成育医療研究センターでは、ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社の共催のもと、「ブラック・ジャック セミナー」を開催いたします。

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