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放射線診療部
放射線診療部には放射線診断科と放射線治療科とがあります。
両者が有機的に連携作業を行い、患者様の診断・治療にあたります。

CT撮影室です。
子どもが楽しく検査を受けられるようにペインティングされています。
ドーナツのトンネルは魔法のカメラ。
おなかの中を写してくれます。
はい、息を止めて。
カシャ、カシャ、カシャ。
放射線診断科
- -24時間体制で対応しています-
- 国立成育医療研究センターにおいて、全ての放射線検査に対して放射線科診断医が主体的に各診療科と共同して検査にあたります。小児において超音波検査は放射線診断業務の中で重要な位置を占めていますので、緊急時においても常に放射線診断医がこれを行います。これらの全ての放射線検査および胸部単純写真などの単純X線写真に対しても診断報告書を作成し、救急センターの要望にも24時間体制でお答えしております。また、核医学検査も放射線診断の一環として捉え、全ての画像診断を統合して患者様の診断を行っております。
また、患者様およびご家族からのご要望があれば、画像診断に対する説明もお引き受けいたします。
放射線治療科
- -あらゆる相談をお受けします-
- 国立成育医療研究センターでは日本における小児がん放射線治療の主導的役割を担っております。これは、小児腫瘍医、小児外科医と密接な連携を保ち、チーム医療として「小児がん」に立ち向かうことにより得られた国立小児病院からの豊富な経験を生かせる環境が整っている国立成育医療研究センターならではのことです。
さらに、全国からの小児がん患者様およびそれに係わっておられる放射線治療医からのセカンドオピニオン(あらゆる相談)をお受けすることも出来ます。
担当医師・スタッフ
- -放射線部は私たちが担当しております-
放射線部長 正木英一
医長 野坂俊介
医長 宮嵜治
診療科
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