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看護部
看護部長挨拶
看護部長 石井由美子
国立成育医療研究センターは、胎児期から小児、思春期を経て、
次世代の新たな命をはぐくむ母性・父性世代に至るリプロダクショ
ンサイクルにある人々を対象として、総合的・継続的な医療を行っ
ています。
看護部も従来の小児看護、母性看護の枠を超え、子どもと家族の次のライフステージを見据え、その人らしい生き方を支える総合的・継続的看護をめざしています。
病気や障害をもったまま成長発達する子ども達、医療的なケアを受けながら、あるいは医療機器を使用しながらの在宅療養、不妊や不育の問題、育児支援など、看護の対象や活動範囲は広がって
います。各領域で専門的な看護実践を行い、チーム医療の一翼を
担うとともに、成育看護実践者の育成に努めています。
一人ひとりを大切に、患者さんの満足が看護職員の満足に繋がる看護部でありたいと思っています。
看護部長 石井 由美子
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