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病院情報システム概要
旧医療情報室は、2011年5月から情報管理部に改組されました。
情報システムの目的
- 患者の安全確保
- 患者アメニティの向上
- 最先端技術による病院運用
- 成育医療・研究・研修の支援
- 成育医療に関する情報の収集と発信
国立成育医療研究センターの情報システムのキーワード
- 電子カルテ
- レセプト電算
- SPD(かしこい物流システム)
- ベッドサイド端末
- 成育医療データベース
- リストバンド(個人識別用ブレスレット)
国立成育医療研究センターでは入院患者さま全員にバーコード入りのリストバンドを装着していただきます。これは、患者さまの取り違え、誤薬などを防止するためです。
私たちは、情報システムに依存するつもりはありません。が、患者さまの安全を確保するための有効な手段だと考えています。
どうかご理解いただけますよう、お願い申し上げます。
- ベッドサイド端末
- 薄型端末をすべてのベッドサイドに設置
| アメニティ | CATV テレビ電話インターネット接続 |
|---|---|
| VOD(ビデオオンデマンド)情報 | 病院施設案内 医師、看護師情報 入院オリエンテーション 術前オリエンテーション 服薬指導 等 |
| 医療情報閲覧 | 自身の診療情報 |
| 電子カルテ検索 | カルテ情報検索 追加オーダ入力 バイタル情報検索 |
|---|---|
| 看護情報 | バイタル情報入力 計画内容確認(予定情報、結果の解説) |
| バーコードリーダの利用 | 職員の認証 患者の認証 行為の実施入力 |



