感覚器・形態外科部

感覚器・形態外科部は、本年5月の組織改編により旧外科系専門診療部から、主として感覚器と皮膚を扱う外科分野がわかれて設立されました。形成外科、耳鼻咽喉科、眼科、皮膚科、歯科より構成されています。

それぞれの特色や得意分野等は各科のホームページ(今後充実してゆく予定です)を参照いただきたいと思いますが、部としての特徴は、多数の小児の専門家を擁していることとチームワーク、チーム医療と言ってよいでしょう。頭蓋画面の先天異常では、隣接ずる複数の器官・臓器への専門的な治療がしばしば必要となります。当院では開設以来電子カルテを導入されたことで、患者さんの情報の共有が容易であり、チーム医療が日常的に行なわれています。同時にチームによるカンファレンスも活発に行なわれています。一例を挙げると、口蓋裂チーム外来・カンファレンスは形成外科、耳鼻科、歯科、リハビリ科、地域の言語聴覚士などが参加し、開院4ヶ月目に第一回を開催以来もうすぐ100回目になります。

また、手術治療では、今後の成長を見据えた手術計画、痛くない・怖くない手術治療を目指して各科で様々な工夫を凝らしております。

各科とも外来が大変混み合い、予約が困難な状況となっておりますが、初診の患者さんにつきましては、かかりつけ医の先生、医療連携室を通じて、適期に患者さんを拝見するよう努めておりますのでご理解、ご協力のほどお願い申し上げます。


診療科


形成外科 耳鼻咽喉科
眼科 皮膚科
歯科  



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