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こころの診療部
育児心理科外来初診予約停止中のご案内
| 育児心理科外来につきましては、現在、初診の新規ご予約を一時停止しております。 平成23年5月までにご予約いただいている患者様には対応させていただきますが、この期限までの初診予約はすでに一杯となっております。 受診をお待ちの方には、誠に申し訳ありません。 初診予約再開時期に関しましては、追って、このHPでご案内申し上げますので、よろしくお願い申し上げます。 |
こころの診療部の受診をご希望される方へ
こころの診療部の初診予約は、2010年7月26日より予約センターで承ることとなりました。
初診の予約をご希望の方は以下を良くお読みいただき、予約センター【TEL:(直通)03-5494-7300】にご連絡ください。
こころの診療部では、一般の小児科や精神科では対応できないような、お子さん(概ね 15歳未満)のこころの問題もしくは乳幼児期の親子関係の問題に対応しております。
まず、かかりつけの医療機関や保健所などに受診や相談の上、必要と考えられるときにご紹介頂いて下さい。
紹介状をお持ちの方、もしくは医師や保健師さん等から直接ご連絡をいただいた方のみご予約をお受けいたしております。
ご紹介元の先生等からの指示がない場合は、下記の<科の選び方>をご参考いただき、受診科をお決めになってご連絡ください。
ただし、当センターは精神科病棟がありませんので、激しい行動の問題(自傷、暴力や興奮等)がある方の入院は困難であることをご承知おきください。
なお以下の場合はかかりつけの医師から直接医療連携室にご連絡ください。
① 緊急性のある場合
予約を受けている者は専門家ではないので緊急かどうかの対応が出来ません。緊急性(数日以内の受診が必要)がある場合は医師から直接ご連絡ください。
② 拒食症(神経性食欲不振症)の場合
身体的問題への対応も必要ですので、医師からのご紹介を受けて、当センターでのチーム対応が可能かどうかを判断させていただいております。
<科の選び方>
こころの診療部には「発達心理科」「育児心理科」「思春期心理科」の3科があります。紹介下さる医師・教諭・保健師などからの指示がない場合は、下記をご参照のうえ、科をお選びいただき、予約センターにご連絡ください。下記をお読みいただいても、どの科を受診されたら良いかご不明な方はその旨お電話でおっしゃってください。
まず、お子さんの状態について以下の状況があるかどうかをチェックしてみてください。
□ 発達障害の疑いがある。
□ 発達の遅れがあり、それに伴う二次的な問題がある。
□ うまく友達が作れないなど同年代の子どもとの関係に問題がある。
□ 強いこだわりがあって、生活に支障をきたしている。
□ 子どものかんしゃくが著しく、育児が困難になっている。
□ 他の子どもに比較して非常に多動である。
□ 家庭や保育園や学校での行動に問題がある(爆発しやすい、喧嘩しやすいなど)。
□ 学習の問題がある(文章が読めないなど)。
上記のいずれかがあるお子さんは、下記の問題が合併していても、まず発達心理科を受診して下さい。上記の問題がなく、その他(下記に幾つか例を挙げます)の問題があるかたで、0歳~10歳までの方は育児心理科を11歳以上は思春期心理科をご受診ください。
□ 事故などで怖い経験をしてその後に眠れない、親から離れられないなどのこれまでにない症状がでてきた。
□ 子どもが虐待を受けていたり、ドメスティックバイオレンスのある家庭に育った。
□ 性被害やその他の犯罪被害があった。
□ 学校等でいじめの被害を受けた。
□ いじめや犯罪の加害者となっている。
□ 手洗いがとまらない、儀式的な行動を繰り返す、ある観念が頭から離れないなどの強迫症状がある。
□ 出したくないのに声が出てしまう。話したくないことを話してしまう。
□ その他、何らかの不安が強くて生活に影響している。
□ うつうつとしている。
□ 夜眠れない。
□ 家では良く話すのに学校では全く話をしない。
□ 長期間学校に行かない。
診療科
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