成人期診療科(禁煙外来)

子どもをタバコの害から守るためには

  1. 子どもにタバコを吸わせない(喫煙開始防止教育)
  2. 子どもを受動喫煙から守る・・・受動喫煙防止には医療機関、教育機関(学校)などの公共施設の敷地内禁煙が「絶対に必要」ですが、同時に子どもの周りにいる大人が「役割モデル」として「非喫煙者」であることも 心の受動喫煙防止 には絶対条件です。
  3. 喫煙している子どもには「叱責ではなく、治療が必要」です。
    それが「子どものための禁煙治療外来(卒煙外来)」です。

目的:

禁煙治療および喫煙習慣、タバコに関する悩み事全ての相談

対象者 :

以下の条件に当てはまり、ご自分またはご家族などの喫煙習慣(タバコに関する悩み事)について、ご相談されたい全ての皆様。

  • 本センター病院通院中の皆様(成人も含みます)
  • 本センター病院通院患者のご家族
  • 国立成育医療センター病院に通院されていない場合は、原則として 未成年の方 が対象となります(ご家族からの相談もお受けします)。

外来日 :

毎週月曜日、午後2〜5時

(完全予約制で、原則として1時間に1人)

担当医師 :

総合診療部成人期診療科 原田正平

予約方法 :

本センターに通院中のご本人またはご家族の場合は、主治医の先生を通してご予約下さい。

また通院されていない場合は、 予約センター(03-5494-7300) で平日午前9時から午後5時まで予約可能です。

料金 :

2006年4月から重度のニコチン依存症の治療に保険が適用されることになりましたが、適用条件が複雑ですので、まず診療させて頂いてから保険適用となるかどうか決めることになりますので、ご承知おき下さい。

また通院されていない場合は、 予約センター(03-5494-7300) で平日午前9時から午後5時まで予約可能です。

診療前に決めることができませんので、最初は「自由診療」と考えて受診してください。とくに未成年の場合は、ほとんど保険適用ができませんので、その点はご理解をお願い致します。

初診:5,000円

(タバコの害や禁煙治療に関する資料代も含みます)

再診:1,500円


注意 :

上の料金には、ニコチン依存症治療のための、ニコチンパッチ代は含まれません。

詳しいことは診療の際に、説明させて頂きます。

(2006年5月22日より)

▲ ページ上部に戻る

▲ 総合診療部に戻る