東日本大震災対策本部の設置と被災地支援について

被災地への診療等活動について

日付
支援状況


4月22日(金)

宮城県仙台市在住の妊娠4ヶ月の妊婦を通院により受け入れる予定です。


4月12日(火)

全日本民医連との連携において、宮城県坂総合病院に看護師1名を医療ボランティア・診療援助として派遣しました。(4月17日まで)


4月7日(木)

岩手医科大学附属病院の要請により岩手県の避難所から急患を当センターに受け入れました。


4月4日(月)

宮城県立こども病院に診療援助のため産科医師1名を派遣しました。(1ヶ月の予定)


3月23日(水)

日本小児救急医学会要請により、小児救急専門医1名を交代要員として派遣しました。(3月28日まで)


3月23日(水)

茨城県北茨城市立総合病院の要請により、こころの診療部医師を1名派遣しました。(3月31日まで)


3月20日(日)

日本小児救急医学会の要請により、小児救急専門医1名、総合診療部医師1名を被災地に派遣しました。(3月25日まで)



3月18日(金)

日本小児救急医学会、宮城県立こども病院、日本小児総合医療施設協議会(当センター理事長が会長を務める)、東北大学と連絡をとりながら支援を計画的に実施していくことを決定しました。



3月18日(金)

宮城県立こども病院看護部からの要請により、紙おむつ、輻射熱シート(保温用)、アルコール手指擦式消毒剤などの看護用品各数十箱を、患者ボランティア団体(アラジーポット)などを通して発送しました。


3月16日(水)

下記、いわき市立総合磐城共立病院から要請のあった抗生物質、解熱用座薬等医薬品を搬送ヘリで援助しました。



3月16日(水)

福島県いわき市立総合磐城共立病院より緊急搬送された切迫早産、双胎の妊婦を受け入れました。そのほか、同様に被ばくの疑いのあった慢性呼吸器疾患患者の受け入れ等をおこないました。


3月13日(日)

羽田空港にトリアージ業務のため災害時派遣医療チーム(医師2名、看護師1名、事務1名)を派遣しました(13日まで)。


3月12日(土)

羽田空港にトリアージ業務のため災害時派遣医療チーム(医師2名、看護師1名、事務1名)を派遣しました(13日まで)。



3月11日(金)

理事長を本部長として震災直後の3月11日より、病院、研究所、臨床研究センター、事務各部署から20名のメンバーにより東日本巨大地震対策本部を設置し、毎日会議を開催することとしました。また、センター内の徹底した節電の指示を行うほか、対外的に被災者の方々および被災地の医療施設に対する支援を実施することとしました。

 

 

 


▲ ページ上部に戻る

▲ 国立成育医療研究センターに戻る