国立成育医療研究センター>就職を希望する方へ>放射線診療部放射線治療科医長の公募
病院職員の募集
独立行政法人 国立成育医療研究センターは小児医療、周産期医療、母性・父性医療ならびにその関連領域を包括する医療を実践しております。
このたび成育医療研究センター病院では放射線診療部放射線治療科医長の公募を行うことになりました。当該分野において、意欲を持ちご活躍いただける方を求めております。
| 公募する職名 | 国立成育医療研究センター病院 放射線診療部放射線治療科医長 |
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| 今回公募する 放射線診療部の 所管事項について |
放射線診療部は、放射線診断科、放射線治療科の2科があり、連携しながら放射線診療にあたっております。放射線診療部は現在、部長1名、医長3名、医師4名、レジデント2名が配属されており、全ての画像診断(循環器科の心臓超音波検査および心臓カテーテル検査、産科の超音波検査、歯科の単純写真を除く)を放射線科医が担当し、責任をもって読影報告書を作成し、検査結果を各診療科へ報告しております。当直時の画像診断も、超音波診断、単純写真からCT検査まで常時行ってリアルタイムに救急診療のサポート体制を取っております。中でも放射線治療科は、わが国における小児がん放射線治療の主導的役割を担っております。「小児がん」治療をチーム医療として行うために、腫瘍カンファレンス(Tumor Board)において初診時からの治療方針を話し合い、化学療法・手術療法・放射線療法の役割・時期を決定する仕組みを取っております。そのため、関連各科と密接な連携が必要であり、それらの診療科や放射線診療技師を含むコメディカルスタッフとのチーム医療が重要です。 |
| 放射線治療科医長の要件 |
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| 業務内容 | 放射線治療科医長として、放射線科領域の診療・研究・教育を行う。 |
| 採用年月日 | 平成22年10月1日(金)予定(応募者の希望も考慮します) |
| 提出書類(A4に統一) |
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| 応募資格 | 日本国医師免許を有すること |
| 応募締め切り日 | 平成22年8月10日(火)必着(メールにての応募も受け付けます |
| 書類送付 および問い合わせ先 |
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1 |
