国立成育医療研究センター>就職を希望する方へ>膠原病科レジデント募集
レジデントの募集
| 募集職種 | 第一専門診療部 膠原病科 レジデント |
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| 当科の特色 | 先天性免疫不全症候群 当科でフォローしている疾患としては重症複合型免疫不全症、X連鎖無ガンマグロブリン血症、高IgM血症、分類不能型免疫不全症、低ガンマグロブリン血症、Wiskott-Aldrich症候群、Ataxia Teleangiectasia、DiGeorge症候群、高IgE血症、慢性皮膚粘膜カンジダ症、などが含まれている。特に慢性肉芽腫症はこれまで35名中生存例28名をフォローし、BMTは5例に行い、全例生存している。また当研究センターでは本疾患の遺伝子治療が計画されており、2年以内の実現を目指している。当科も研究班の一員として参加している。 小児の膠原病 指導医・認定医を有する日本リウマチ学会の教育認定施設である。難病である全身性エリテマトーデスや皮膚筋炎も含め多くの小児リウマチ性疾患患者を診療している。新しい治療の生物学的製剤は、14名に使用している。 その他の発熱性疾患 自己炎症性疾患では家族性地中海熱、高IgD症候群、TRAPS、CINCA症候群、PFAPAなどをフォローしている。 |
| 募集人数 | 1名 |
| 赴任時期 | 平成21年8月1日 |
| 待遇 | 国立成育医療センター規定に準拠する |
| 選考 | 面接、書類審査 卒後3年以上(小児科一般診療2年以上経験のある医師) |
| 応募方法 | メールにて応募 メールアドレス:kobayashi-s@ncchd.go.jp |
| 問い合わせ先 |
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