平成24年度 感染症科フェローの募集

概要

本プログラムは、米国小児科学会認定小児感染症専門医の指導の元、国内の小児専門医療機関における小児感染症専門医の育成を目的としております。臨床面では、病院内の各科からの年間500件以上にのぼるコンサルテーションを中心に研修を行い、また、カンファレンスによる小児感染症の知識習得や、ジャーナルクラブ、ジャーナルスキャンなどによる文献の批判的読み方、最新の知識の習得を学習します。また、病院内の感染対策チームの中心メンバーとして、院内の病院関連サーベイランス、院内感染対策に積極的に関わることで、小児専門医療機関における病院関連感染対策を研修します。研究面では、ウイルス迅速診断の実践、開発、また、移植患者における効果があり、かつ安全なワクチン接種を行うための臨床研究を他の大学、研究機関と一緒に行っております。一方、感染症外来においては、当院入院患者のフォローアップ、他院からの紹介患者の診療、セカンドオピニオン外来を行い、また、ワクチンセンターにおいては、特に基礎疾患を持つ患者へのワクチン接種を積極的に行っております。また、国際学会での学会発表、海外の専門雑誌への投稿を積極的に行い、将来的には、国際的に通用する小児感染症専門医の育成を目的としております。研修期間は2年間です。

応募資格 2012年4月1日時点で、医師免許取得後5年以上の医師
日本小児科学会専門医を取得している、もしくは専門医試験の資格を有する者
研修期間
2年間(2012年4月1日~2014年3月31日)
募集人員 1名  
出願手続き (1)下記書類を郵送願います。
  1. 履歴書(形式は問いません、E-mail アドレス、写真を添付してください)
  2. 医師免許証の写し
  3. 臨床研修修了登録証の写し(平成16年4月1日以降に医師免許証を交付された方に限ります)
  4. 現勤務先の指導者、または、過去に勤務した指導者からの推薦状
  5. 小児感染症専門医を志す理由(形式は問いません、A4 1枚に1000字程度で)

(2)締切日  平成23年9月30日(金) 必着
(3)送付先(送付は、郵送、または、電子媒体で下記のE-mail アドレスまで御願いします。)

157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
国立成育医療研究センター 
内科系専門診療部 感染症科 宮入 烈

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選考方法
合格発表

1次審査
書類審査を行います。
2次審査
2011年9-10月に直接センターに来て頂き、感染症科指導医、フェローによるインタビューを行います。
合格発表:
2011年10月末までに2次審査を終了し、結果を2011年10月30日までに郵送、または電子メールにて報告いたします。

その他 応募書類等は個人情報に留意して処理し、返却はいたしません。予めご了承ください。


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