国立成育医療センター>センターからのお知らせ>倫理委員会>平成19年度審議課題名及び議事要旨>第1回倫理委員会
第1回倫理委員会
| 開催日時: | 平成19年4月23日(月)14時から17時 |
| 開催場所: | 国立成育医療センター1階 会議室12 |
| 出席委員: | 倉辻委員長、奥村委員、松井委員、小幡委員、藤本委員、亀井委員、斉藤委員、櫛田委員、掛江委員、名取委員 |
| 審議課題数: | 4件(承認3件、継続審査1件) |
| 受付番号236 | 慢性肉芽腫症で骨髄移植後の慢性肝GVHDに対する生体肝移植(緊急審査) |
|---|---|
| 受付番号174 | 性分化・成熟異常症および生殖機能障害における疾患感受性遺伝子多型および薬剤応答性遺伝子多型の探索(迅速審査) |
| 受付番号186 | 奇形症候群に対するサブテロメアFISH解析およびCGHマイクロアレイ法を用いた潜在的ゲノム構造異常の探索 |
| 受付番号233 | 単一ドナーからの生体肝腎同時移植 |
| 受付番号235 | 妊娠と薬情報センター事業における調査研究の方法について |
受付番号236
慢性肉芽腫症で骨髄移植後の慢性肝GVHDに対する生体肝移植(緊急審査)
- 申請者
- 笠原 群生
- 申請の概要
- 審議結果
- 判定
- 平成19年4月12日開催の緊急審査の結果報告について了承した
受付番号174
喘息等アレルギー疾患の診断、治療、予防を目的とした新規医薬品の開発を目指した研究(迅速審査)
- 申請者
- 斎藤 博久
- 申請の概要
- 平成17年12月1日国立成育医療センター倫理委員会にて承認された事項のうち共同担当者名の変更
- 審議結果
- 判定
- 承認
受付番号186
奇形症候群に対するサブテロメアFISH解析およびCGHマイクロアレイ法を用いた潜在的ゲノム構造異常の探索(迅速審査)
- 申請者
- 奥山 虎之
- 申請の概要
- 平成18年5月2日国立成育医療センター倫理委員会にて承認された事項のうち共同担当者名の変更
- 審議結果
- 判定
- 承認
受付番号233
単一ドナーからの生体肝腎同時移植
- 申請者
- 笠原 群生
- 申請の概要
- 審議結果
- 生体肝腎同時移植のレシピエント用の同意書をつけること。
- P130他の治療法の可能性についてのところに、別々に移植を行った場合とのリスクの比較等を追記すること
- 計画書目的欄1行目:(すでに確率された医療)の下線部を訂正すること。
- 説明書2P:肝臓の解剖図の下部分(図2枚削除)の下線部を削除すること。
- 判定
- 承認(修正箇所委員長一任)
受付番号235
妊娠と薬情報センター事業における調査研究の方法について
- 申請者
- 村島 温子
- 申請の概要
- 妊娠と薬情報センターに相談のあった症例の問診票に書かれた情報および妊娠結果をセンター内のコンピューターに蓄積していく。これらのデータは業務統計には用いる以外に、特定薬剤について疫学研究を行う際に利用するが、その場合には計画された疫学研究毎に改めて倫理委員会の承認を得る。2007年4月から当該事業に他の協力病院が参加し、多施設共同研究として統計学的にまとめていく。なお、データは妊娠と薬情報センターで一括管理される。
- 審議結果
5年間の情報の取り扱いに関し、
- 実質上連結不可能匿名化という表現は適当でない。
- 情報取得後2年間、5年間、それ以後の撤回の扱いについて整理する。
- 総長に関する記述部分について、整理・修正が必要。
- 判定
- 継続審査
