第7回倫理委員会

日時: 平成18年10月23日(月)10:15~12:05
場所: 国立成育医療センター12階 ゲストルーム
出席委員: 倉辻委員長、小幡委員、奥村委員、奥山委員、掛江委員、加藤委員、長瀬委員、名取委員、羽田委員、藤本委員
審議課題数: 4件(承認2件、条件付承認2件)
受付番号208 特発性低身長研究(成長ホルモン受容体遺伝子のプロモーター多型解析)Idiopathic short stature study
受付番号211 炎症性サイトカイン Transforming Growth Factor-beta (TGFB)の遺伝子検査による移植腎機能評価
受付番号216 SNPチップを用いた小児白血病細胞の遺伝子変異解析研究
受付番号217 INTERNATIONAL CHARITABLE ACCESS PROGRAM による遺伝子組換えヒト酸性α-グルコシダーゼ(マイオザイム)の臨床使用

受付番号208
特発性低身長研究(成長ホルモン受容体遺伝子のプロモーター多型解析)Idiopathic short stature study

申請者
緒方 勤
申請の概要
 
審議結果
 
判定
承認

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受付番号211
炎症性サイトカイン Transforming Growth Factor-beta (TGFB)の遺伝子検査による移植腎機能評価

申請者
黒田 達夫
申請の概要
 
審議結果
  1. 同意書を定型様式に合わせた書式にすること
  2. 説明文書について以下の修正を行うこと(1)第6項目:絶対的禁止事項に係る記載を適切な内容に修正すること (2)第9項目:代諾者に係る記載を適切な内容に修正すること (3)第17項目:バンクに係る記載を具体的な名称と説明にすること (4)第20項目:「生命倫理上の原則で定められているように」を削除すること 
判定
条件付承認

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受付番号216
SNPチップを用いた小児白血病細胞の遺伝子変異解析研究

申請者
清河 信敬
申請の概要
小児急性リンパ性白血病(ALL)は適正な治療により治癒し得る疾患であるが、一層の治療成績向上には分子病態研究が不可欠である。本研究では多施設共同研究において提供された臨床検体を用いて小児ALLに対するSNPチップを用いたゲノム構造解析を行い、その特徴的なゲノム構造の異常を明らかにし、ALL発症や腫瘍特性に関連する遺伝子群の同定を試みる。得られた結果を、発症機構解明や新規治療法開発研究に応用する。
審議結果
 
判定
承認

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受付番号217
INTERNATIONAL CHARITABLE ACCESS PROGRAM による遺伝子組換えヒト酸性α-グルコシダーゼ(マイオザイム)の臨床使用

申請者
奥山 虎之
申請の概要
 
審議結果
  1. 同意書を定型様式に合わせた書式にすること。(1)ワーキンググループ検討結果報告書資料に“厚生労働省未承認薬使用問題検討会議資料”と記載すること。
判定
条件付承認

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