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第4回倫理委員会
| 日時: | 平成18年7月28日(金)10:00~11:05 |
| 場所: | 国立成育医療センター12階 ゲストルーム |
| 出席委員: | 倉辻委員長、奥村委員、奥山委員、小幡委員、掛江委員、加藤委員、田中委員、長瀬委員、名取委員、藤本委員 |
| 審議課題数: | 3件(承認3件) |
| 受付番号199 | 児の入院に伴う家族のライフスタイルの変化と負担度の関係 |
|---|---|
| 受付番号202 | 我が国の小児・成人アレルギー疾患患者実態調査 |
| 受付番号204 | ヒト組織由来幹細胞を用いた薬物毒性評価方法の開発及び薬物の評価 |
受付番号199
児の入院に伴う家族のライフスタイルの変化と負担度の関係
- 申請者
- 今井 敦子
- 申請の概要
- 児の入院に伴う家族のライフスタイルの変化とそれに影響を及ぼす要因を明らかにするため、小児医療専門施設と小児に特化していない施設の入院児の家族を対象に、質問紙調査を実施し、効果的な支援システムを検討する。
- 審議結果
連絡先については、より適切な記載とすること。
- 研究協力者の電話番号を、代表番号ではなくダイヤルイン等にすること。
- 不明な点の場合の連絡先と、結果のお知らせの場合の連絡先の区別を明示すること。
- 病院から家族に配布する際に配慮すべき事項について記載すること。特に、家族に回答を強制することのないように留意すること。
- 調査結果を解析する際に、母集団の特性を考察するとともに、その旨を明記すること。
- 判定
- 条件付承認(修正箇所委員長確認)
受付番号202
我が国の小児・成人アレルギー疾患患者実態調査
- 申請者
- 赤澤 晃
- 申請の概要
- アレルギー疾患の有病率は30%を越え、国民病と言われているなかで治療管理ガイドラインが作成され、治療の均一化、治療効果の向上が図られている。この調査は、全国の国立病院機構所属施設と国立医療センターの多施設共同調査としてアレルギー疾患治療の現状を、患者アンケート、カルテ調査により行うものである。
- 審議結果
個人情報の取扱いを、より適切な記載とすること
- 連結可能であることを明記すること
- 情報が外部機関において保存されることを明記すること
- 撤回権
- と個人情報保護
- の順番を入れ替えること
説明書を、より適切な記載とすること
- 研究組織の全体像を明示すること
- 問い合わせ先の電話を代表番号ではなくダイヤルイン等にすること
- 同意書を、より適切な記載とすること
- 判定
- 条件付承認(修正箇所委員長確認)
受付番号204
ヒト組織由来幹細胞を用いた薬物毒性評価方法の開発及び薬物の評価
- 申請者
- 田上 昭人
- 申請の概要
- 皮下脂肪組織から得られた間葉系幹細胞を用いて薬物毒性試験方法の開発を行い、薬物の評価を行う。
- 審議結果
- 判定
- 承認
