第2回倫理委員会
| 日時: |
平成18年5月31日(月)14:00~15:00 |
| 場所: |
国立成育医療センター12階 ゲストルーム |
| 出席委員: |
倉辻委員長、奥村委員、奥山委員、小幡委員、掛江委員、加藤委員、田中委員、長瀬委員、藤本委員 |
| 審議課題数: |
3件(承認3件) |
| 受付番号88 |
手術検体由来の間葉系幹細胞分離技術および分離細胞を利用した多分化能評価システムの確立(迅速審査) |
| 受付番号191 |
被虐待乳幼児の発達、特に愛着の形成についての研究 ―『被虐待乳幼児に対する愛着に方向付けられた治療についての研究』の準備的研究 |
| 受付番号194 |
川崎病における免疫グロブリン大量静注法作用機序の解明 |
受付番号88
手術検体由来の間葉系幹細胞分離技術および分離細胞を利用した多分化能評価システムの確立(迅速審査)
- 申請者
- 梅澤 明弘
- 申請の概要
- 平成16年度第3回倫理委員会(平成16年7月29日)承認事項のうち共同担当者(人事異動)変更、採取検体数、検体へ添付する医療情報、同意書の内容変更。
- 審議結果
-
- 判定
- 承認
▲ ページ上部に戻る
受付番号191
被虐待乳幼児の発達、特に愛着の形成についての研究 ―『被虐待乳幼児に対する愛着に方向付けられた治療についての研究』の準備的研究
- 申請者
- 青木 豊
- 申請の概要
- 審議結果1.2006年6月1日以降の途中入所児に対する調査の被虐待乳幼児を乳幼児に修正すること。2.子どもの個人調査票のイニシャル、生年月日及び記入者を削除し、ID記入欄を追加すること。また、1ヶ月毎の調査項目である身長の記入欄の追加を検討すること。
- 審議結果
-
- 判定
- 承認(修正箇所委員長確認)
▲ ページ上部に戻る
受付番号194
川崎病における免疫グロブリン大量静注法作用機序の解明
- 申請者
- 阿部 淳
- 申請の概要
- 川崎病における免疫グロブリン大量静注療法の作用機序を明らかにし、新しい治療戦略を開発することを目的として、川崎病患者の末梢血中の免疫細胞における遺伝子発現プロファイルを網羅的に解析する。治療反応例と治療抵抗例での免疫グロブリン大量静注射療法に応答する遺伝子群のプロファイルを比較し、早期治療効果判定の指標となる、あるいは新規治療効果判定の指標となる、あるいは新規治療戦略のターゲットとなる分子を同定する。
- 審議結果
-
- 判定
- 承認
▲ ページ上部に戻る
▲ H18に戻る