第1回倫理委員会

日時: 平成18年5月1日(金)15:30~17:00
場所: 国立成育医療センター12階 ゲストルーム
出席委員: 倉辻委員長、奥村委員、奥山委員、小幡委員、掛江委員、加藤委員、長瀬委員、名取委員、羽田委員、藤本委員、山口委員
審議課題数: 3件(承認3件)
受付番号36 性分化異常症における原因遺伝子の探索(迅速審査)
受付番号58 性分化・成熟異常症および生殖機能障害における疾患感受性遺伝子多型および薬剤応答性遺伝子多型の探索(迅速審査)
受付番号186 奇形症候群に対するサブテロメアFISH解析およびCGHマイクロアレイ法を用いた潜在的ゲノム構造異常の探索

受付番号36
性分化異常症における原因遺伝子の探索(迅速審査)

申請者
緒方 勤
申請の概要
平成12年11月29日付国立小児病院倫理委員会承認事項のうち外部機関の共同担当者(追加)。
審議結果
 
判定
承認

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受付番号58
性分化・成熟異常症および生殖機能障害における疾患感受性遺伝子多型および薬剤応答性遺伝子多型の探索(迅速審査)

申請者
緒方 勤
申請の概要
平成15年度第7回倫理委員会(平成15年12月16日)承認事項のうち共同担当者(追加)変更。
審議結果
 
判定
承認

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受付番号186
奇形症候群に対するサブテロメアFISH解析およびCGHマイクロアレイ法を用いた潜在的ゲノム構造異常の探索

申請者
奥山 虎之
申請の概要
「奇形症候群」とは、身体の離れた部位に複数の先天異常をもつ疾患であり、原因も多様である。この研究は、ゲノム異常症が疑われたにも関わらず、通常の方法では異常を検出できなかった患児を対象として、潜在的なゲノム異常をサブテロメアFISH解析法およびCGHマイクロアレイ法という新しい方法で検出し、原因遺伝子の同定、診断法の開発を行うことを目的とした。正確な診断が得られた場合には、合併症、予後、遺伝カウンセリングの実施など、有用な情報を提供できる可能性がある。
審議結果
  1. 説明書文書にセルライン化することの意味を記載すること。また、研究期間を明記すること。
  2. 資料と情報の流れのサブテロメア解析とCGHアレイ解析の関連を修正すること。
  3. 説明書に研究期間を明記すること。
  4. 説明項目と同意書の項目は統一させること。
  5. 以下の字句修正を行うこと。

    1. 染色体異常→ゲノム異常、P24-2異常が検出された場合→異常が検出されなかった場合、同意書の直筆→自署、患者さん・患者様の統一
判定
承認(修正箇所委員長確認)

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