平成17年度第9回倫理委員会
| 日時: |
平成17年12月21日(水)14:30~16:30 |
| 場所: |
国立成育医療センター12階 ゲストルーム |
| 出席委員: |
佐伯委員長、石井委員、一乗委員、掛江委員、倉辻委員、津金委員、長瀬委員、田中委員、名取委員、藤本委員 |
| 審議課題数: |
3件(承認2件、継続審査1件) |
| 受付番号172 |
HAB研究機構の市民シンポジウム参加登録者を対象とした再生医療の認知度と印象に関するアンケート(迅速審査) |
| 受付番号177 |
胎児内視鏡手術用機器設計の基礎データとしての羊水の物性評価 |
| 受付番号179 |
気管支喘息患児の養育者に特異的なQOL尺度(短縮版)の開発 |
受付番号172:
HAB研究機構の市民シンポジウム参加登録者を対象とした再生医療の認知度と印象に関するアンケート
- 申請者
- 絵野沢 伸
- 申請の概要
- 平成17年度第8回倫理委員会(平成17年11月16日)承認事項のうち対象及び方法の変更。
- 審議結果
-
- 判定
- 承認
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受付番号177:
胎児内視鏡手術用機器設計の基礎データとしての羊水の物性評価
- 申請者
- 千葉 敏雄
- 申請の概要
- 本倫理申請の目的は、近年盛んとなってきた胎児手術をより安全に行なうために、使用される内視鏡マニピュレーターやレーザー手術装置等を、子宮内にて至適条件で作動させるための基礎的データを得ることにある。羊水検体としては主に、帝切分娩時や羊水検査時に採取されたもので、十分な説明・同意を得て少量が用いられる。実際の検討項目としては、各種物性指標(濁度、粒度、電気伝導度など)、羊水の生化学的組成(電解質濃度など)が選択されることになる。
- 審議結果
-
- 申請書他の文書中の羊水穿刺について、「診療の必要上」としているところを「治療の必要上」と修正すること。
- 申請書(2)対象と方法2行目「各々20ml程度づつ」の「づつ」、及び5行目さらに以下を削除すること。
- 申請書他の文書中の「検査の個別データは国立成育医療センターが解析及び保管する」を「検査の個別データは国立成育医療センターにおいて解析及び保管する」に修正すること。
- 説明文書について、提供していただく羊水は、治療上行う羊水穿刺の余剰物であり、通常廃棄されるものであることを明記すること。
- 判定
- 承認(※修正箇所については委員会委員長へ一任とする。)
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受付番号179:
気管支喘息患児の養育者に特異的なQOL尺度(短縮版)の開発
- 申請者
- 大矢 幸弘
- 申請の概要
-
- 審議結果
- 本研究の背景、目的、方法及び評価方法について、詳細かつ解り易く記述すること。特に評価方法においては、24項目の「標準版」による]調査結果との比較検討を行って「短縮版」の妥当性を検証する必要があると考える。
- 判定
- 継続審査
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