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国際援助活動
はじめに

世界の5歳未満の小児死亡の99%近くは、開発途上国で起きているといわれています。日本は、小児の保健指標に関しては世界有数の水準を達しており、これらの国への貢献する義務があります。WHOのミレニアム開発目標のなかに、小児、母子保健、感染症などが項目として挙げられており、小児医療、周産期医療の専門家の活躍が求められています。
これまでの経緯
| 2005年 2月 | 前総長 柳沢正義の一行のラオス視察 |
|---|---|
| 2005年11月 | 研究センター長 倉辻忠俊とラオスの国立母子保健病院と友好病院協定 |
| 2005年12月 | ラオスで小児の成長発達のコホート研究の開始 思春期における自動二輪運転者のヘルメット着用に関する研究の開始 |
| 2006年 2月 | 第一回ラオス小児CME ラオス ビエンチャン 教育講演 東京女子医科大学 仁志田博司先生 記念講演 成育医療センター 講堂 ラオス 国立母子保健病院 院長代理 ブンナック先生 |
| 2006年 6月 | 新生児科 医長 中村知夫 国立母子保健病院のNICU臨床教育 |
| 2006年10月 | ヨード欠乏に関する甲状腺機能の影響の研究の開始 |
| 2007年 2月 | 第二回ラオス小児CME ラオス ビエンチャン 教育講演 船橋医療センター 小穴慎二先生 (現国立成育医療センター) |
