国立成育医療研究センター>センターからのお知らせ>イベントのお知らせ>レイズ岩村選手、ドジャーズ斎藤選手来訪!
レイズ岩村選手、ドジャーズ斎藤選手来訪!
2007年11月9日、タンパベイ・レイズの岩村明憲選手とロザンゼルス・ドジャーズの斎藤隆選手が当センターを訪れ、4病棟を訪問、治療中の子どもたちを励ましてくれました。

病棟では、前日から楽しみにしている子どもやドジャーズのユニフォームを着て迎える子どもたちに両選手も喜んで下さいました。

子どもたちは、選手と背くらべをしたり、手を合わせ、からだの大きさにビックリ!
サインをしてもらって大事そうに抱えてしました。
岩村選手は、「子どもたちは元気で、こちらの方がパワーをもらいました。」と笑顔で話して下さいました。
松井陽病院長からお礼に当センターボランティアショップオリジナルエコバッグが手渡されました。
今回の訪問は、日本でガンと闘う子供とその家族を支援するために設立されたタイラー基金の活動に両選手が賛同されて実現されました。
右から、松井病院長、キンバリー・フォーサイスタイラー基金理事長、斎藤選手、岩村選手、熊谷血液科医長

