第1回倫理委員会
| 日時: |
平成16年5月14日(金)14:00~15:00 |
| 場所: |
国立成育医療センター12階 ゲストルーム |
| 出席委員: |
佐伯委員長、石井委員、掛江委員、後藤委員、玉井委員、津金委員、長瀬委員、秦委員 |
| 審議課題数: |
2件(承認2件) |
| 受付番号74 |
ヒューマンサイエンス研究資源バンク由来手術摘出肝の薬物代謝活性と代謝酵素遺伝子多型の関連調査 |
| 受付番号81 |
重症なアトピー性皮膚炎をもつ子どもの母親の病状認識に関する研究 |
受付番号74:
ヒューマンサイエンス研究資源バンク由来手術摘出肝の薬物代謝活性と代謝酵素遺伝子多型の関連調査
- 申請者
- 絵野沢 伸
- 申請の概要
- ヒューマンサイエンス研究資源バンクから分譲を受ける手術摘出ヒト肝組織のうち、遺伝子解析研究を可とするものを用いて薬物代謝活性データと薬物代謝酵素の遺伝的多型の比較を行う。解析後の余剰DNAはヒト資源として再度バンクへ提供する。
- 審議結果
- ヒューマンサイエンス研究資源バンクに対し不適切な説明文書により同意を取得している施設がある可能性について当倫理委員会が指摘している旨を伝えていただきたい。
- 判定
- 承認
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受付番号81:
重症なアトピー性皮膚炎をもつ子どもの母親の病状認識に関する研究
- 申請者
- 大矢 幸弘
- 申請の概要
- 重症アトピー性皮膚炎に罹患し半年以上の経過を有する幼児期から学童期の子どもをもつ母親を対象として個別のインタビューによって、主に日常ケアを担っている母親の語りをデータとして集積し、母親の病状認識や治療の変化を経時的に捉えた分析を行う。
- 審議結果
- 当該研究協力者に研究結果を報告するのみではなく、同様の疾患を持つ患者及び保護者に対して幅広く研究成果をフィードバックすることまでを念頭において研究を進めることを期待するとの意見が出されたので検討すること。
- 判定
- 承認
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