成育医療研究委託事業

成育医療研究委託事業の前身は、昭和63年度に創設された「小児医療研究委託事業」であり、当該事業は、国立成育医療センターの立ち上げを機に平成13年「成育医療研究委託事業」と名称及び内容を変更しました。

成育医療研究委託事業は、受精卵から出発して胎児、新生児、小児(乳児、幼児、学童)、思春期を経て出産に至るまでのリプロダクションサイクルを対象とした総合的かつ継続的医療(成育医療)について、成育医療推進10ヶ年計画に基づき関連する研究の向上に資することを目的として、研究費の交付を行っております。なお、研究課題、研究者、研究費等についての審議及び研究実績の評価は、学識経験者、関係行政機関、国立成育医療センター職員から成る「成育医療研究委託費運営委員会」において行っています。

本事業による研究は毎年度公募され、その成果は成育医療の発展に大きく貢献しつつあります。


研究終了課題 研究報告書

お問い合わせ先
〒157-8535 東京都世田谷区大蔵2-10-1
国立成育医療センター 運営局 政策医療企画課
Tel :03-3416-0181(内線5122)
Fax :03-3416-2222

▲ ページ上部に戻る

▲ センターからのお知らせに戻る