知財・産学連携室

お知らせ

知財・産学連携室の目的

研究の結果生み出された新たな知識、技術、物質などの成果について、その所有権や使用権を確保することは、これらの成果を幅広く使用していただき難治性の病気に苦しむ子どもや親たちにとって必要な診断法や治療法の開発につなげるために重要と考えております。これらの成果の所有権や使用権のことを知的財産と呼び、それを確保するとは特許として出願をして特許を取得することを意味します。また、研究を推進するためには、私たちが所有するリソースだけでは不十分であり、我が国のみならず海外の研究機関や企業などとの連携が必要です。知財・産学連携室では、知的財産の確保、産業界や学術団体との共同研究の推進などが役割です。研究推進には、病気を持つ方、そのご家族あるいは健康な方からご提供いただいた血液などの試料を使うことも重要な場合があります。これらの試料を管理し適切に使用することも重要と考えております。

知財・産学連携室 室長  藤本 純一郎(併任)







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